なんて日だ!

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22日の朝の熊さん。


ずっとリビングにいる私の隣へんにいる。

ここに転がるか・・・





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この骨盤マッサージ椅子の上にいる。




寝てばかり。
だるいのかなぁ?


じゃ、私だけ4時に採れた尿を持って病院へ。

と、

尿糖2+。
尿比重1.015(1.045)。
ph6.0。

尿沈渣・結石分析外注検査に。

で、本猫を連れてくるようにって。


病院は、ワンちゃん検査シーズンなので混んでいる。
午前中の診療に間に合いそうにないので、
午後に熊さんと病院へ。



体重4.5kg。
血糖503(71−148)。
ALP193(38−165)。
ナトリウム144(147−156)。

ALPは、肝臓モノの数値らしい。
ナトリウムは、低いと脱水らしい。

2007年12月に別の病院で陰性だったんだけど、
念のため、猫エイズ白血病検査しましょうと。

もちろん陰性でしたわよ。


なので、入院かと思いきやケトン体が出てないので
明日、血糖値コントロールで半日入院する事に。

この日は、シッコ6回&ウンチ2回。






翌23日の朝から夜までフード(ヒルズw/d)持参入院。

そういえば、熊さんの写真を撮ってなかった。
帰ってきたらアップでも撮ろう。

などと思いながら、病院からのお迎え要請を待つ。

全然連絡が来ないので、心配で連絡する。
と、もう少し時間をくださいと仰る。

やっと連絡が来て21時にお迎えに行く。

ALPは、57(38−165)で正常値内。

と、インスリンではなく点滴で血糖値が下がったとのこと。
2時間おきの数値は、
492−394−292−224−115−120。

で、補液指導されて帰される。



ここからが大変だった。




22時過ぎの電車に乗るべく待っている間にバッグにシッコ。
かなり多量。

帰宅後、鬼のように水を飲み、走ってトイレに行った熊さんを確認。

私は、ふろ場でバッグを洗ってからトイレ掃除に。
砂シッコ玉1個&ウンチ3ヶ所。

で、リビングに行ったらエライコッチャに。




熊さん、病院で無理やり食わせられたのか?
それとも排泄を我慢しすぎたか?

走りながら吐きまくったかと思いきや、とまるとウンチ態勢に。
30センチ四方のカーペット21枚洗濯へ。
(下痢ウンチ5枚&ゲロ16枚)。

で、足がフラフラしてて、テーブルやらソファーやら乗ろうとして踏み外す。


この日の晩の甲状腺の薬は、お休みすることに。

本日は、シッコ4回&ウンチ多数。


こんなんで自宅補液できるのか?





この下は、ゲロ写真。
見たくないお人は見ないでね。

















走り回ってゲロったのよ。
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by shima2nikki | 2018-04-23 23:59 | 糖尿病・甲状腺機能亢進症

フードがあるじゃん

小さい時から熊さんは、よく鳴くお方だった。
なので、何か病気かもと思って調べると甲状腺の病気がヒットする。

最初の頃、通院時に先生に聞いたりしてた。

けど、この病気は老猫さんに多いから大丈夫って。


で、’16年12月に糖尿病を発症した時に初めてT4検査。
(甲状腺ホルモンによる糖尿病なのか確認するため)

この時の数値は、1.8で正常値。
(正常値0.6ー3.9)


なので、すっかり忘れてた。


去年(10歳)の健康診断では、検査されてなかった。
(糖化アルブミン検査は、してたのに)

心臓のサイズが大きいのを心配されてた。

この時、甲状腺の事を聞いたらよかった。
熊さんは、カワイ子ちゃんフィルターがかかってるけどジジなのだ。


甲状腺機能亢進症の事を改めてネットで調べる。

日本では、薬で治療するのが一般的らしい。

薬ではなくフードで生活してる猫さんもいるって。
ヒルズのy/d(ヨウ素制限食)。

熊さんは、きっと食べてくれると思われる。
はぁ〜よかった。
薬を飲ませる自信がなかったのよ。





と、翌日病院へ。
(通院直前シッコ採尿できず)

体重4.5kg。



糖化アルブミン(6.7−16.1)が28。
甲状腺T4(0.6−3.9)が8.4。



またまた点滴するため、半日入院。

点滴しての血糖値推移は、489→296→141。
インスリンなしで血糖が下がった。

尿糖2+や血液検査の結果からコンベニア注射される。
(2週間持続する抗生剤)


甲状腺病フードどころの騒ぎじゃなかった。
2倍以上の異常値だったよ。


なので、










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薬(胃腸薬&抗甲状腺ホルモン)でたー!


胃腸薬は、シリンジで。
メルカゾールは、5mg錠の1/4を朝晩2回。

飲ませられるのか?私。

いやいや、あの小太郎様でさえ血尿の時に飲ませたんだ。
(ダンナに抑えてもらい、泣きながらだけど)

頑張れ私。











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21日の昼の熊さん。



下手くそながら、なんとか薬を飲ませられたよ。

熊さんは、小太郎とは大違いだなぁ。


昼過ぎ黄色い目ヤニが出た。
小太郎に付き合って腎ケアを食べてる頃、よく出てた。
糖尿病食を食べてから出たことなかったのに、なんでだろ?




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21日の晩、そろそろ薬を飲みますよ。



胃腸薬、半分飲ませて逃げられたー!
でも、メルカゾール飲んでくれたからよかったよ。



今日は、シッコ6回、ウンチ2回。

抱っこ嫌いで孤独を愛するオトコ。
でも、ここんとこ常にそばにいる感じ。

やっぱり調子が悪いんだなぁ。


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by shima2nikki | 2018-04-21 21:49 | 糖尿病・甲状腺機能亢進症

元気そうだと思っても

熊さん、このところシッコの回数が多い。
前は、1日1回か2回だったのに、今月に入ってから3回が多い。


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4月7日の朝。




10日の朝にフード食べる前に4ヶ所で胃液?ゲロる。





12日、4回もシッコ。ウンチ2回。
で、ペットシートでしたシッコの色が薄い。

このところ、ずっと砂でしてたので気が付かなかった。

たくさん食べる(1日200kcal前後)のに太らないような気がする。
シッコの色が薄いのも心配だ。




13日、次回の肛門ノウしぼりは、5月の予定だったけど早めに朝から病院へ。

元気そうなんだけど、体重4.6kg。
(2月の受診時は、4.9kg。)

心配なので血液検査してもらう。


と、なんと血糖値460。
(ここの病院は、148以下が正常値。)

シッコがたまってないので、ケトン体が出てるか調べられず。
点滴して尿を作ったり精密検査のため、熊さん入院。



このまま入院かと思いきや、電話が来たので夕方お迎えに。

尿からケトン体は出てないが、尿糖が2+。
(ケトン体出るとケトアシドーシスで危険な状態。)

糖化アルブミンと甲状腺ホルモンの外注検査結果待ち。


なので、帰宅して様子を見ることに。




で、帰宅してから水をたくさん飲んでダルそうに寝てる。

と、夜10時前、下痢して3ヶ所で胃液?ゲロる。

















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14日の9時半。


フードは、糖コントロールかw/d。
が、糖コントロールを出しても食べなくなる。

シッコ5回、ウンチ1回。
ペットシートにしたシッコ色が薄い。







15日、すごい飲水量が多い。
水ゲロ1ヶ所。

シッコ4回、ウンチ1回。
ペットシートにしたシッコの色が薄い。












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16日、シッコ4回、ウンチ2回。
ペットシートの色薄い。

糖コントロールも出すが食べてくれず、w/dのみに。


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寝てばっかりいるぞ。大丈夫?









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17日、シッコ4回、ウンチ1回。




18日、シッコ5回、ウンチ3回。
ペットシートの色薄。
少し軟便。



19日、シッコ6回、ウンチ2回。
ペットシートの色薄。

夕方、病院から電話。
T4(甲状腺ホルモン)の値が高いので、明日通院することになる。




熊吉、甲状腺機能亢進症になりました。

また通院中心の生活になりそうです。
頑張らねばね。














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by shima2nikki | 2018-04-19 21:03 | 糖尿病・甲状腺機能亢進症

わが家より年上な親戚猫

久しぶりにお姉んちに遊びに行ったです。

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スノちん、お元気です。




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天ちゃん、買ってもらったベッドでご満悦。


お二方は、熊より二つ年上。
わがしましま夫婦よりも年上になったよね。

元気で長生きしてね。


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by shima2nikki | 2018-04-01 21:51 | 親戚猫