小太郎、永眠。




本日、午前4時過ぎ。
添寝中の小太郎が冷たくなってきてるのに気がついた。
すぐにだんなを起こして一緒に呼吸を確認してもらう。
抱き上げたら、鼻から液体が多量に出た。

享年およそ9歳と2ヶ月。
死因は、たぶん多臓器不全。

朝晩の病院での投薬で、ここ3日ほど植物状態だった小太郎。
昼は、だんなが様子を見。
夜は、私が抱っこしながら添寝。

かすかな寝息だけが生きてる証拠。
全然反応のない小太郎を見続けるのは、
まさに地獄のような3日間でした。


亡骸の写真は、ブログに載せないつもりでしたが、
最後が眠りながらだったせいか、おだやかな顔が撮れました。
なので、よかったら見てやって下さい。



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人間用の保冷まくら&保冷アイマスクで冷やしています。




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薬で眠りながらだったから、自分が死んだのわかってるかな?
それだけが心配。




そして夕方、だんなと二人で小太郎の骨を拾って帰って来ました。

どこにいてもらおうか?
いつもいた所がいいかな?



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ここがお気に入りだったけど…




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こちらのお方のお気に入り場所の通り道。





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じゃここにしよう!






小太郎を気にかけて下さった方々、ありがとうございました。
本当に世話のかかる面倒臭い可愛い暴君でした。

6月末から先の見えない道を走り続けてきましたが、
今思えばほんの2ヶ月強でした。

慢性腎不全でしたが、最後は尿道に結石がつまってしまいました。

薬による昏睡に入る直前までドライフードをモリモリ食べ、
足腰立たないながらも根性で水を飲む。
本当に強いオトコでした。

病気の事などは、また後日載せられたら書きます。


もしもお花を贈って下さろうと思ったお人がいたら、
お気持ちだけでうれしいです。

私は、花が枯れるのを見るのがさびしいんで…







ちびっこ小太郎の母ちゃん達、小太郎に会わせてくれてありがとう。
うちに来た当初の小太郎の写真を郵送でお送りさせて頂きます。


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アルバムの片隅にでも貼っていただけるとうれしいです。




訃報を聞いて、忙しいのに電話をくれたK動物医療センターのH先生。
先生が閉院直前にちゃんと診てくれたおかげで、
2ヶ月強という心の準備期間をもらえました。
お世話になりました。
ありがとうございました。

来月、熊吉のワクチンしてもらいに行きますね。







小太郎のおかげで、いつの間にか猫好きになれたよ。
うちに来てくれてありがとう。

生まれ変わっても、たまに夢の中に会いに来てくれろ。







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by shima2nikki | 2016-09-09 23:10 | 小太郎 | Comments(0)